南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。


かわ

3連休、子供の頃みたいやった。

比較的お休みはのんびりゆったり派。
まったりおもろそうなことを妄想したり、散らかった部屋を片付けたり。

やでこの三連休は自分にとって新鮮やった。

1日目  キャンプ@渋沢

朝、渋谷に集合し会社の車で渋沢へ。
まんまと渋滞にはまる。

昼、買出しのスーパーの駐車場で今回の最年少(5歳)の男の子に遭遇。
暑さに召されコンクリートでご臨終のクワガタのお墓を一緒につくる。

ファイヤー

夜、花火にキャンプファイヤー(お隣のおっちゃん軍団にいれてもらう)。
1人川の上の石に寝転び、セセラギと水面にうつる花火を眺め
いとおかし、状態。

深夜、お酒が効いてまったりしつつピンクい話。


二日目  キャンプ→千葉でお買い物

(渋沢→東京→海浜幕張  所要時間二時間半)

朝、一番最初に起きて河原で足だけ水にぴちゃぴちゃさせて読書。
途中川の上の石の上でストレッチ。


すいか

昼→バレーにフリスビーにスイカわり。
まだまだ終わらない中、1人だけお先に抜けて千葉へ。

ららぽーと(でかいショッピングモール)で買い物したり取引先のお店を覗いたり。

夜→夕飯をたべ恋人の実家にお泊り。


三日目 サーフィン & 陶芸

早朝5時に海へ向かう。6時半よりサーフィン。
マンツーマンで特訓。
でもどうしても「王子様すわり」になる(片膝をつく)
後半はなんとか「ウンコすわり」になったけど・・・。

9時半には切り上げ、陶芸体験に向かう。
ご飯茶碗と梅酒コップを製作。
おっちゃんが考古学に熱い人で話しが盛り上がる。

昼、我が家へいったん帰宅し掃除、洗濯。

夕方涼しくなってからお米屋さんでおコメを精米。
持ってかえって夕飯。(ご飯、納豆、鮭、トン汁、長いも、なす焼き)

で、今に至る。

こんなに遊びほうけていいのか、と何故か少々罪悪感もありつつやりきった感満載。


まったく脳みそ使ってないけど大丈夫か?
夏休みの宿題、どうしよう、な気分。

明日からは学校、もとい、お仕事。

夏休みボケせんようにコーヒー飲んでから参ろう。

あし

ちょっと前になりますが、サーフィン特訓しました。

一度、友達の結婚式@ハワイ でしたのもカウントしていいなら
人生二回目。

そんときはロングボードという一番簡単な乗り物やったから
「こんなもんかぁ、けっこう簡単やなぁ」
て 思ってた。

けど、今回はファンボードというもうチョイ短めので特訓。
天狗、とまではいかないにしろピノキオ程度の鼻を軽くへし折られた感じ。

難しい。

ボードの上に立つのが。

ロングの場合、二段階(腹ばい→中腰→起立)なのに
ファンとかショートは腹ばいから一気に起立。
できませんよ、そんな恐ろしいことは。

てなことで一度もたてず。
むしろ起立する勇気が出ず。

ボードの上でほおづえついたりする程度。
えぇ、えぇ、THE 小心者です。

だってさあ、ちゃんとバランスとって真ん中に立たなきゃ
海にざぶーん、よ。

あな恐ろしや、よ。

でもやっぱ楽しい。

ダイビング、結構やってきたけど全然違う。
だってまず、ダイブマスター、かなりの確立でみんな腹、でてるもん。
それに比べてサーファーどん、やはり体、引き締まってますなぁ。


そんなこんなでウエットスーツが半そでやったので見事に半そでやけ。
ちょっと嬉しい。



とか、興味ない、とは言えないなぁ。

「過去」、って言ってまうと暗い感じ?プライバシー?みたいな感じがするけどさ
「その人の歴史」に興味がある、って思うと、なんだか許される気がしない??

自分が接する人たちが、この10年間、何を考え、
どういうことに重きを置いて行動してきたのか、
どんな人に心ときめいて
自分の持ってるものの一部を捧げようとしたり 
一緒に共有しようとしたり。


その人を知りたい、と思うのは自然で、
それは その人の過去も知りたい、と思うのは
歴史学を学んでいる人なら その理由を明確にできるのだろうか。

私、一応考古学専攻やけど 理由はわかんない。

「未来を動かすために歴史を知る」
温故知新。
と、なんかの本に書いてあった。

考古学を本気でやってる友達は
「俺らがどうやって生きてきたのか、
 日本人のルーツは何なのか、
      それを単純に知りたい」

って言ってた。

で、でですね、何がお題かというと、
人に歴史あり、で私が知りたい歴史は数多ござりますが、
やっぱ恋人の歴史が気になるわけです。

でね、恋人の昔の彼女の事とか知れば知るほど
なんだかやな気分になって
自分と比べて凹んだり 昔の彼女と同じようには扱ってほしくない とか
思うわけですよ。

でも知れば知るほどもっと知りたくなる私は
ある意味、学者肌なのかもしれません。
超短期型人間歴史学の。

(単に執着心が強いだけとも言える)


大切なのは今で ってのはもちろん。

最近、恋人ではなく 恋人の昔の彼女達(?)の歴史に興味が出てきた。
今、何してるんやろ(←これ、歴史やないな。)とか。


でも、知れば知るほどドロドロしてくるんやろな、私のこころ。

前だけ向いて生きていく事はしません。
歴史はやはしおもろいし、司馬遼太郎好きになったばかりやし。

さて、どうやって折り合いをつけましょうか。






本日、会社をお休みしました。

「体調が良くなくて」
これ、正解。

「行こうとと思えば行けたし、普通に働けた」
これも正解。

だからズルなのか堂々なのか判断つかず。


小心者だからなのか、こういう時、連絡をする言葉が自分で言うのもなんですが嘘っぽい。
しどろもどろになってしまう。

しかも、「休みます」とキッパリいえないところが THE小心者代表。
「病院行ってからまた(電話)かけます」

こう言ってしまうんだよなぁ。


そんなこんなで会社に2回も電話をし、おうちでブラブラ。
脳みそグダグダにならぬよう少し散歩。

洗濯して、ゴロゴロそこらへんにあった本読んで、
映画『マリーアントワネット』を見て服やお菓子の色使いに見せられ、
ラストで首をかしげ。


心配した彼氏や職場の人から「体調どう?」というメールや電話に
(どおっていわれても、、、、辛くはないし全然平気でもないし)と
微妙な自分の体調の表現方法を探し、
(「だいぶ楽になった」、と答えればいいと見た)

今に至る。

きゃーほぼ一日が終わってしまう。

こんな日は自分を 
とことんかわいがってあげたい、と思う。

普段より念入りに眉毛を整え、シャワーを浴びて、
パックしたり爪のお手入れしたり。


昔よく読んでいた
工藤直子さん(松本大洋さんのお母さんらしいぞ)の「ともだちは緑のにおい」って本に、
のんびりロバ君が登場するんだけど、
そのロバ君、毎日
「とくべつていねいきれいの日」をつくってて、
「よし、今日は耳の日だ!」って決めたらその日は徹底的に耳をキレイにしてく。

ロバ君、素晴らしいよ、と読む度に感心していた。
今ちょっと思い出した。

はい、お引越ししました。

6人の人に引越しを手伝ってもらい、引越しソバを食べ、
夜はお引越しパーチー。

33人くらいの人が続々と我が家へ。(2LDKのお家、満ポン状態)

「とりあえず、友達みんな呼んじゃおう」のスタンスで呼んでみました。

基本、あんま友達が多いわけでもないし

って思ってたけど、

そんなわけでも、数の問題でもないんやな、

って思った土曜日。



ここまで大規模じゃなくて、
5,6人でまた色々したいなぁ。

出たゴミの量は半端なく、お風呂場が満杯に。

・・・・・お風呂に入りたい・・・・

そんな日曜日。

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