南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。

昨晩は JAZZ好きなゲストハウスの友と JAZZ BARへ。

マイルス・カフェ@池袋へ

http://www.milescafe.com/index.html

jazz って響きだけでも憧れの気持ち。
なんか かっこいいなぁ
て思ってた。

マイルス・デイビス追悼祭っての

「マイルスは性格はやばかったらしいけど
曲はほんと いい音色出すんだよね」
友人談。

そうゆう音楽の裏側、楽しい。

音楽の成績2だった私は
そんなに音楽にのめりこんだことがないし
この先もきっとないのだと思うのだけど

日常のスパイスとしての音楽は好き。

BGMとしての音楽。
それ自体が主、というのは よくわかんないけど。

つまり 真剣に音楽を聞く、ってのより 
何かをしている耳に音楽が届く、
そういう付き合い方が好き。

そんなコトを思った。

けど この夜は なんもしないで ただ 音楽に 心をゆだねた
贅沢な時間。

たまには そおいうのも いいですなぁ。




北上しました。

本当最北端、行ってみました。

そのうちゆるりと写真まじえてアップしてきます。

東京→盛岡→八戸→青森、でした。

なぜだか恐山にも。


行ってきて気がついたこと。

1、あきらかに太った。
2、青森の山は青かった。
3、恐山の湖、めっちゃキレイ。
4、できれば次回は白神山地に行きたい。
5、あたい、舌は肥えていないらしい。


明日、一日だけ会社いったらまたお休み。
とりあえず、食べることは程ほどにしようと思う。
鎌倉、ぶらぶらしてまいりました。

確かこの前、最後に来たのは今年になったばかりの1月。
めっちゃ寒い吹雪の中、異様にテンション上がって真っ白な海を一人、走り回りました。
(傍観者、約一名付き)


今回はうってかわって夏へのフライングシーズン(なんのこっちゃ)。
あつかった。

そして、
紫陽花のシーズン。

まず、いちばん有名な長谷寺へ。

・・・・・・まだほとんど咲いてない・・・・・。


「まあこんなもんか」と極楽寺へ行く途中のお寺へ。


やばい、満開。
美しい。

すれ違いざまに若い女の子がでかい声で一言。

「長谷寺よか全然いいじゃん!!!」


まさしく!!!

的を得すぎていて大笑い。

長谷寺、入場料300円。
満開のお寺(名前知らん)、入場料、なし。


その後,海でぽけーーーっと。
どこもかしこも犬、犬、犬。

そんでもってえさをあげてる人の頭の上を
トンビがバッサバッサと羽ばたいてる。


・・・・・・エサ、ねらってる・・・・・。
こ、こわい。

けど

狙われてみたい!!

てなことでさっき食べたばかりの弁当(空)を取り出してみる。


トンビ・・・・・・


無反応。


・・・・・・・。

作戦失敗。






ところで、紫陽花のあの色,土壌の性質で変わるんじゃないんすね。
アルカリ性とか、関係ないんすね。

んではなんなんやろ?

遺伝????


何はともあれ、そのうち写真、アップできたらいいな。








DSC_2493.jpg

週末にぶらぶらと箱根にいってまいりました。

取り立て何も考えず、
電車乗ったりトロッコ乗ったり、海賊船乗ったり。

途中でにごり湯の温泉に入ろう、と意気込むも、
宿へ向かう最終バスの時刻は16時・・・・。
温泉地に着いたの15時30分過ぎ・・・・。

そのまま宿へ。

川沿いの宿で、大げさにも「栄えている」とはいいがたい感じのとこでしたが、
結構好きでした。一泊5千円。

チェックアウトのとき、何度か自動ドアが開いたのに誰も入ってこなかったので
?、と思い見てみると、
どこやらの野良犬不が、入ろうかやめようかうろうろ。

DSC_2660.jpg


そんな感じのお宿でした。

で、帰ってからがもお大変。
花粉にまたまたやられちまったよ。
ええ、解ってはいたんです。
箱根なんて、山ですし、敵の本殿に乗り込むようなことだというのは。

温泉の効き目以上につらい思いするであろうことも
頭の片隅では思い浮かべていたんです。

スカイナーも全く聞かず、肌も便乗して超敏感になり、髪の毛一本も触れられない状態。

一緒に行ったこれまた花粉症人(彼氏)が杉の木を見る度に
「焼いていい??」と聞いてきた気持ちがよく解る。

今後、ますます花粉症人口が増加して、症状自体も改良の余地がみられないならば、
きっときっと放火事件とかでてくるんじゃないかなぁ、と危惧してます。


「きっと花粉回避教みたいなのができて、全国各地に支部つくって、
色んなトコで杉林に放火が起こるだろう」と、彼氏。

「いやあ、花粉症同士だけってだけじゃ群がらないでしょ。
鼻水溜まってると計画的に物ごと考えるってゆうよか
突発的に行動するもん。
どっちかっていうと単体での行動での放火やと思うよ」と私。

こんな事件が起こらない為にも素敵な治療法(しかもめんどくさくないやつ)
誰かはよ見つけてちょ。

日本の山の運命がかかってますよーーー。


8月28日午前8時、
ぐっすり眠ったままのまっちんと、
前半で悪夢を見て全く眠れなかった
私を乗せた高速バスが終点、静岡の富士吉田駅に到着。

8:40のバスに乗ろうと3番のバス停でバスを待つが、
なかなか来ず。
自分達が2番のバス停にいた事に気付き
慌てて3番へむかう。
その時、まさにバスが出発していた!
あきらめて次にしようとする私を尻目に
超マッハ(ほんま早かった)でバスを追いかけ、
追いつき、約50m先のバスを止めたまっちん。
あまりの早技でまっちんを追いかけながらも
笑いが止まらなかった私…
しかもうちらがそのバスに乗った直後、
男の人も乗って来たのを見て、
もしやうちらの後を追いかけたんじゃ…
と思ったらバスと3名のリュックを背負った人が
走ってる姿が浮かんでおもろかった。

午前9時、浅間神社(せんげんと読むらしい。
あさまと読んだらバスの運ちゃんに注意された。
しかもマイクで。しかも2、3回も。くどい。)着。

ようやく富士登山スタート☆車道ではなく遊歩道を歩いたが、
まさしく獣道みたいなとこで、まっちんが珍しく弱気になる。
そして、行けども行けども文明の匂いがどこからも感じられず、
私も心細くなり2人で熊が出た時の対策などを練りだす。
(この後、熊出没注意の看板を発見…)
ヒッチハイクを試みて車道へ出たが、車、全く来ず…

1時間間後の10時、ようやく中野茶屋に着。
おやつを食べていたら、自衛隊の兄ちゃんに話しかけられる。
乗せてってくれんかなあ〜と思っていたが敢え無く自衛隊の車は下山。
12時過ぎ、よ〜〜〜やく馬返し、そして1合目に到着。
長かった…そしてこの後が更にやばかった。
2、3、4合と廃墟以外に建物はなく、傾斜も高くなっていった。

お互い無口になっていく中、登山チーム名決定。
名前は「あさまーず」…。テーマ曲、水戸黄門の歌
(始め、まっちんが作詞作曲を試みたが敢え無く却下)
を歌いながら登山。歌詞を間違えるとまっちんに鋭く注意された。
そんなこんなで16時過ぎに5合目到着。

6合目への道、雲海がとてもきれい!と歩いていた途中、
私、携帯を紛失し逆行…の途中、
熊?日本カモシカ?はたまたリャマ?
とりあえず毛の長い大きな動物にに遭遇!
めっちゃびびったぁ〜まっちんは絶対に熊!と譲らなかった。
何だったんだろ…

17時過ぎ、無事携帯も見つかり6合目へ。
まっちん、家から持って来た1リットルのペットボトルを取り出す。
しかし、なんとびっくりペットボトルはペットボトルでも、
ポンジュース…二人とも唖然…
しかたなくポンジュースを飲みながら登山。
甘かった…しかもまっちんの持ってきた食料は、
ミルクキャラメル、チェルシーのバター味と甘い物尽し…

19時過、いよいよ7合目付近。山小屋に泊る。
トイレの戸を開けたらば、
…臭い!臭い!やばい!泣きたくなったよ…
すぐに退散し、カレーを食べた。

その後、トイレの横の唯一水が使える場所でまっちんと歯を磨く。
そして腹をくくりトイレに行く。
入口のドアを開けたまま入ったはずが、
出る時には閉まっており、
まっちんが
「ごめんみほりん、余りの臭さに我慢できんで閉めてまった」
とのこと。

その後おっちゃんがトイレに近付いて来た。
私達が見守る中、ドアを開けるおっちゃん。
即座に「臭っ」の声。顔を見合わせる私達。
数秒後、トイレから出て来たおっちゃん、
また一言「臭っ」といい去って行った…大爆笑。
あの2回目の「臭っ」はなんだったんだろう…。

そうそう、ここでみた星は本当に綺麗やった。
29日午前5時、御来光を見つつ登山開始。
登りまくって正午前後、
自分達が9合目やと思っていたところが頂上だと気が付く。
なんだあ〜と気がついたら頂上到着☆

13:30下山。
1時間ほどしたところで睡魔が2人を襲い、
30分ほど登山道で堂々と昼寝。
今度はお腹が空いてきたが、
持っていた食料はすでに梅干し以外にはなにもなく、
山小屋を目指す。

が、ここからが驚きどころ!!

8合目付近の一軒山小屋以外、山小屋は全て閉鎖されていた…
そんなこととは露知らず、
その唯一の山小屋の値段が高かったため次に行こうと下山した私達。
15時前後、山小屋だ!→閉まってる…もしくは壊れてる…
を繰り返し、今度こそ!の山小屋すら閉まっていて
しばし2人ともがっくりその場に倒れた。

ひもじかったあ…

しかし・・・

再び歩き始めてすぐ、
道にチョコレートが落ちていた…タイミングよすぎ!
大爆笑!しばらく笑い転げてしまった。
「どうする?」「毒が入ってるかもよ?」
とゆうことでとりあえず持っていようということになる。
そこから3分、今度は封の開いていないビスコを発見…
「今度は開いてないよ」「…」
2人ともお腹が空きすぎてすごく悩んだがやはり保留して出発。

その後、砂地の「大砂走」にでる。
謳い文句は「一歩歩けば3m進む」。
それは嘘じゃが、すごく滑る。スキーみたい。
そこで休憩のときに事件は起こった!
よく滑る砂地にリュックを置いたところ、
コロコロ転がって行ったので、
「ラッキー」と思い暫くその転がりをみていたが、
いつまでたっても止まらない…
50m以上先へ行ってしまってからこれはやばい!と気付き、
まっちんに「みほりん走れ!」と言われてダッシュ。
も〜追いつかないだろうと思ったけども、
恐るべし砂地!そして急斜面!すごい勢いでリュックに追い
つき、追い越し、暫くしてようやく急停車。
オリンピック短距離選手の気分でした。
リュックが転がってくるのを待ち構え、キャッチ☆
後ろからまっちんが「頑張れ〜」と叫んでいたらしい。

そんなこんなで2時間延々と続いた大砂走を終えたのが1
7時過ぎ。
バスもなく、タクシーに乗り、下界へと辿り着く。

ちゃんちゃん。

あと、おもろかったのは山小屋で買ったバナナを
自分のリュックに入れて貰おうと
まっちんに「バナナ入れて〜」と頼んだら、
「他人のバナナを入れる余裕なんてない!」
と言われた事。
その後、意味を取り違えたことに気付き、2人で大爆笑。
以上、
ご静聴ありがとうございました☆

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