南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。

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千葉の海に行ってまいりました。

昨日に比べれば若干暖かいものの、それでもさすがは2月。
ブーツにダウン、マフラーぐるぐる巻きでの参戦。←?。

そんな痺れる寒さではなくて、ふっ、勝った、て思った。

そんな私を尻目に、彼氏はサーフィンで冬に参戦。

ほかにたくさんいましよ、冬の海への参戦者。
彼らには乾杯!!!

波にもまれてももまれても立ち受かってゆく勇士たち。

もはや違う人種。

完敗。乾杯。

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海、とっても好きです。
大学を選ぶ条件の一つに、海のあるところを選んだくらい。

ただ、あまりテンションが上がらない限り、
海を見ているほうが泳ぐよりも好きです。
「人生観が変わるよ!」との友人の言葉に惹かれ、
ダイビングの資格も取りました
(アドバンスド、水深30Mまで泳げる免許)。

が、しかし、
???????
やはり、見ていることのほうが好きだと再確認できました。

ダイビングではなく素潜りならばまた違ってくるのかな?

最近、海まで1時間もかからないところに暮らしているのに、
海、行っていないなあ。

特に、夜の海、いいですよねえ。
まず、どんなに綺麗とは言いがたい海であっても、
夜ならばただ波の音を聞くだけで、ロマンチックに思えてしまう。
まさに夜の魔法。(ごまかし?)
これが昼だったら、ゴミとかが見えて浸るに浸れない。

一度、フィジーで夜の海を服のままで泳いで見ました。
多分あれは一生、
記憶喪失になったとしても感覚は覚えているんだろうなぁ。
あの時ほどテンションが上がって海で泳いだことはない。
上を見上げると流れ星のシャワー、
泳げば、手足を動かす度に夜光虫が光ってぴかぴか。
空と海の境界が全く見えなくて、ただ、ぴかぴか。
側ではラリッたイギリス人達が、何やら
「星が猫の形をかたどっている!」
「う〜ん、セクシー」と、はしゃいでいた。
今考えれば、海蛇、いなくてよかった。

何度か、そのときの情景を絵にしようと描いては見るのだけれど、
描ききれません。
脳みそがあの温度や輝きや音の色を忘れないうちに、
描いてみよう、と思う、今日この頃でした。

秋になって、しみじみし始めたのかねぇ?

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