海、とっても好きです。
大学を選ぶ条件の一つに、海のあるところを選んだくらい。
ただ、あまりテンションが上がらない限り、
海を見ているほうが泳ぐよりも好きです。
「人生観が変わるよ!」との友人の言葉に惹かれ、
ダイビングの資格も取りました
(アドバンスド、水深30Mまで泳げる免許)。
が、しかし、
???????
やはり、見ていることのほうが好きだと再確認できました。
ダイビングではなく素潜りならばまた違ってくるのかな?
最近、海まで1時間もかからないところに暮らしているのに、
海、行っていないなあ。
特に、夜の海、いいですよねえ。
まず、どんなに綺麗とは言いがたい海であっても、
夜ならばただ波の音を聞くだけで、ロマンチックに思えてしまう。
まさに夜の魔法。(ごまかし?)
これが昼だったら、ゴミとかが見えて浸るに浸れない。
一度、フィジーで夜の海を服のままで泳いで見ました。
多分あれは一生、
記憶喪失になったとしても感覚は覚えているんだろうなぁ。
あの時ほどテンションが上がって海で泳いだことはない。
上を見上げると流れ星のシャワー、
泳げば、手足を動かす度に夜光虫が光ってぴかぴか。
空と海の境界が全く見えなくて、ただ、ぴかぴか。
側ではラリッたイギリス人達が、何やら
「星が猫の形をかたどっている!」
「う〜ん、セクシー」と、はしゃいでいた。
今考えれば、海蛇、いなくてよかった。
何度か、そのときの情景を絵にしようと描いては見るのだけれど、
描ききれません。
脳みそがあの温度や輝きや音の色を忘れないうちに、
描いてみよう、と思う、今日この頃でした。
秋になって、しみじみし始めたのかねぇ?

