南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。

バンコク、着きましたよ〜。

今回はカオサンを卒業してスクンビットに宿を取りました。
都会、な感じです。

実は以前も泊まったことのある宿で、すごくナイスな雰囲気のとこです。
今回はドミトリーしかあいておらずドミトリーへ。


で、今回いくら使ったのか勘定したところ、
トータルで一万円ちょいしか使ってないことが判明。
ラオス行ったのに・・・・。
昨日まで一日1500円やわ。使った平均。
ちょっとびっくり。特にけちけちしたつもりはないのですが。

なのでゴージャス?にマッサージしてきました。
しかも普通のタイ式やなくて、オイルを使ったリンパ?マッサージ。

超豪華!な気分を味わうべく?(それでも2000円ちょい)けっこう有名なところに行ってきました。

結果。

すんげえよかった。
やばい。はまりそう。
やっぱり体ってきちんと触ってもらわないと感覚が鈍るんやな、と実感。
(あ、変な意味じゃないですよ)

手の先とか、足とか。
いま、めっちゃ元気やもん。
味を占めたので今からさらにフットマッサージ、行ってきます。
こんどは200B(600円ちょい)ぐらいので。

明日はタイ式マッサージしよっと☆

日本も安くできればいいのに。。。

日本に帰ったらマッサージのお勉強もええなあ。

ああ、でも誰かにしてもらいたい・・・・。

ではでは皆様も、たまには自分の全細胞を目覚めさせてあげてください。



+++sorry in this time, i can not use Japanese letter...+++++

Finally I left Lao.
so now we are just waiting the train to go to bangkok.

by the way,now i got a friend!!! yeah!!

she is korean, but her nationalty is US now.
and she is so kind. i rearry enjoy and rerax with her.

it is so hard for me to make a friend during my travel.
so this is very rare and i am so happy .

(sorry to hasitate using dictionaly today)

i will be back 2nd april(that is my birthday...)

see ya soon !
やばいです。
記憶が半分くらいありません。。。。


ラオスの伝統的な?お酒を飲みました。日本酒みたい。

ほんま、ここ、白人さんのヒッピーみたいなんの溜まり場みたい。
ドラッグやらばけつでさけのむやら。。。。。

やっぱちょっと、なじめない。
着きました。

確かに川だ。しかもきれい。
2日ほど滞在しようかな。

それにしても外国人ばかり。
住民と比べてかなりの比率。ちょっと怖い。

はてさて、おだやかに、のんびりすごせるといいなあ。
ラオスに着きました。
正確に言うとビエンチャン。

さて、よくラオスに言ったことのある人々が口をそろえ
ラオスには何もない
といっていた意味、しみじみと実感しております。


何もないってゆうか
きちんと区画整理されてなさ過ぎて町を楽しんで歩けない。

これに尽きます。

もうちょっとさあ、この辺に行ったらお土産かえる、とかさあ、
飲み屋はこの辺とかさあ、
部分部分で特色もってくれたまえ、ラオス君。

望んでたゲストハウスが満室だったのでほかに移るにも、
歩こうという気がなくなる距離。。。。

んんん
そしてそして当初の目的、
メコン川を眺めて何もしない
ってのも、あえなく実現不可能。。。。

だって、メコン川、水がない。

とほほ。
ま、ね、わたくしの下ごしらえ不足ですわよね。
はい。

てなことでビエンチャンは明日、おさらばすることにしました。
明日はバンビエンっていう川のほとりの村に向かいます。

ではではしばしのお別れ。
つきました、バンコク。
バックパッカーの溜まり場、カオサン。

私、結構前ですがタイ語、独学で勉強していたんです。
で、今回。
久々、ってこともあるんやろうけど・・・・

ありがとう、すら言えなくなってる自分に万歳・・・

まず、お礼をいようとして出てくる言葉が
「さらまっぽ」←タガログ語

いかんいかん、ここはフィリピンやないぞ・・・
とあわてて訂正、のつもりで口に出てくるのが

「だんにゃばーと」←ヒンディー

たいていここらでお礼を言うべき人は困惑気味。

で、ますますあっぱる私


「てりまかしー」←マレー語

きゃーーー。ばかーん。
何人やねん。

このへんでもうあきらめて笑顔でごまかす。
やばいですね。
どうなってるんだろ、私の脳みそ。
マレー語なんてめったに使ったことないのに。


「こっぷくんかー」、この一言に5,6分費やしてしまう。

中途半端な語学は障害にしかならないのでしょうか。。。。

明日はラオスだ。
ラオス語、どうしよう。
明日、ちょっくら日本を離れます。

ラオスに行くとみんなにはふれまわっております。
んが、チケットはタイのバンコク往復のみ購入。
バンコクからどうするのか、どうしたいのか、まだ迷っております。


気持ちはインドのバナーラス。
でもなあ、予算と時間と勇気がちょころびっと足りません。

多分、ラオス。きっとラオス。
さあ、どおする私。
自由すぎて足元がふらつく。
自分を持て余している感じ。

ぐるぐる。

そもそも旅に出たいのか?
なんて。

旅にいって何か変わったのか?
旅に行く意味が自分でちゃんと持てているのか?

答えはNOやな。

「何でも見て感じたい」っていう気持ちは今ではもう遠いかなた。
宇多田ヒカルが言うように、
どこにいても所詮自分は自分、なんだろな。

でも、それでも今のこの考えや生き方は誰かしらや何かしら、
自分が触れてきた森羅万象、すべてのものと相互作用していると思えば
今、この地にいるよかラオスで石が川の流れによって丸くなるように
私も削られたい、と思う。

しばしの逃亡、お許しくださいませ。

ではでは行ってまいります。


DSC_2493.jpg

週末にぶらぶらと箱根にいってまいりました。

取り立て何も考えず、
電車乗ったりトロッコ乗ったり、海賊船乗ったり。

途中でにごり湯の温泉に入ろう、と意気込むも、
宿へ向かう最終バスの時刻は16時・・・・。
温泉地に着いたの15時30分過ぎ・・・・。

そのまま宿へ。

川沿いの宿で、大げさにも「栄えている」とはいいがたい感じのとこでしたが、
結構好きでした。一泊5千円。

チェックアウトのとき、何度か自動ドアが開いたのに誰も入ってこなかったので
?、と思い見てみると、
どこやらの野良犬不が、入ろうかやめようかうろうろ。

DSC_2660.jpg


そんな感じのお宿でした。

で、帰ってからがもお大変。
花粉にまたまたやられちまったよ。
ええ、解ってはいたんです。
箱根なんて、山ですし、敵の本殿に乗り込むようなことだというのは。

温泉の効き目以上につらい思いするであろうことも
頭の片隅では思い浮かべていたんです。

スカイナーも全く聞かず、肌も便乗して超敏感になり、髪の毛一本も触れられない状態。

一緒に行ったこれまた花粉症人(彼氏)が杉の木を見る度に
「焼いていい??」と聞いてきた気持ちがよく解る。

今後、ますます花粉症人口が増加して、症状自体も改良の余地がみられないならば、
きっときっと放火事件とかでてくるんじゃないかなぁ、と危惧してます。


「きっと花粉回避教みたいなのができて、全国各地に支部つくって、
色んなトコで杉林に放火が起こるだろう」と、彼氏。

「いやあ、花粉症同士だけってだけじゃ群がらないでしょ。
鼻水溜まってると計画的に物ごと考えるってゆうよか
突発的に行動するもん。
どっちかっていうと単体での行動での放火やと思うよ」と私。

こんな事件が起こらない為にも素敵な治療法(しかもめんどくさくないやつ)
誰かはよ見つけてちょ。

日本の山の運命がかかってますよーーー。


花粉症、を英語で調べてみました。

花粉症歴もうすぐ15年です。
そのときの花粉量と全く関係なく程度に波があります。

今年はぼちぼち、かな。

ぼちぼち→鼻水ちょっと。目が少しかゆい。スカイナー飲めばばっちり。

町を歩くと多くの人がマスク、メガネ着用。
一種の流行のファッションみたい。

それくらい花粉症が身近になってるんだと実感。
改めて考えると怖いことです。


なんとか茶のむといいとか、寄生虫かってみよう、とか
いろいろあるようですが・・・。

息をするのがおっくうになるまでくると深刻ですよね。

花粉症にて休みます、
これが正当に?どうどうといえるようになって来る日は近い・・・といな。

よく、やさしくないって人に言われます。

妙に納得できる自分がいます。

さて、明日の土曜日でお仕事最後です。
土曜日は出勤する人が限られているから今日が最後の人もちらほら。

みんながぶっきらぼうに優しくて、ちょっと嬉しかった。

お昼連れ出してくれたり、おごってくれたり、
そんな仲良くない、ち思ってた人に丁重に挨拶されたり、
メアド聞かれたり。


んんんんん、なんか嬉しいぞ。

上司の人がほんまに心配してくれてて、きゅん、てなった。


その人その人のそれぞれのやさしさがあって、
なんか、いいなぁ。
と、しみじみ。


私はどうゆうやさしさがあるのかな。

さて、明日は最終日。

何につけても机をきれいにして帰ろう。

もうすぐ拘束時間がまったくなくなる予定なので
旅に出ちゃおう、と決めました。
インド、ネパール、中国の南のほう、んん、
どうしよう、

なんて考えつつ母にメール。
「私のリュック、送ってください」

さっき母よりメール返信あり。

「あ、ごめん、穴あいてたで捨ててまった」

初めての海外旅行から6年間も一緒に旅を連れ添った、りゅっく。

あぁぁぁぁ。

まぁしゃあない。新しい出会いを探します。

今度は捨てられないよう大切に、、、
できたらいいな。


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