南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。

R25
人から聞いた話ですが、今週のR25に、今住んでいるゲストハウスがのっているらしい。

ちゃり通になってからR25入手場所が全く無いからなぁ
確かめられんけど。

ゲストハウスの特集らしい。
めっきりまだトモダチはつくれず、
日々、電話意外は全く無口、もしくは独り言のゲストハウス生活ですが。

前のハウスの住人が、
「みほみたく友達いなくても生きていかれるなんてできんわ」

といっていましたが
それは事実なのでしょうか?

どっちかってゆうと、
「トモダチになって」という態度が恥ずかしくてできないのと
めんどくさい力のほうが大きいんやろな。

平然と?引きこもりと社会人の中で生きております。
新しいおうちに来て、ゆっくり過ごすのは初めてやった昨夜。

けっこう疲れて帰宅して部屋のベットにバタン。

さて、そこで聞こえてきたのは神田川。

なにやら隣のお部屋より聞こえてきます。
それもエンドレスで。


曲になぞって女の人の声が。
たどたどしい日本語で神田川、練習してる。

23時になっても24時になっても途切れないで音楽は続く。

途中、お友達がやってきたのかなにやら母国語と思われる言語で談笑。
タイっぽい、と思う。
語末が力なく空気抜けてる感じが。


神田川、ちゃんと最後まで聞いた事ないから
けっこう耳を澄まして聞いていた。
悲しいねぇ。


普通隣の部屋から聞こえてくる音楽ってイライラするのかもしれんけど、
全然そうならんかったのは、やはり、

神田川

だからなんやろか。
昨日、お引越ししました。

彼氏とそのお友達に手伝って貰い、部屋ニ荷物を入れていたら
契約のために不動産やさんがきて
うちら三人をじっと見、にやっと笑い

「で、みほちゃん、どっちにするの?」といいました。

初対面の第一声がこれって。。。。


明日からはちゃり通勤。
雨にも負けず。



カットモデルではなく、カラーモデル、しました。


じつは、ここ4年、正規料金で髪の毛をいじった経験がありません。

カットモデルや友達の友達の美容師さん紹介してもらったり(←4年の付き合いやですでに友達)で、
ほぼ、というか無料。


カラーモデルは千円かかったけどたまには、ね。


さて問題はその作業中のコミュニケーション。

・・・・・

会話が進まない・・・

年代の違い?

趣味の違い???

結構話し合わせられるほうなのになぁ・・・・


久々のカラーと久々のぎこちないコミュニケーションを経験した日曜の夜。
昨日とはうって変わって?、いつもの単細胞です。

明日、タマちゃんがお引越しします。


今日、仲良かった同じ系列?のハウスの子がお隣の国へ帰っていきました。


来週、私も引っ越します。


多分、来月、彼氏も引っ越します。





そして同時期、またまた私も引っ越します。



そんなこんなで周りも私自身もお引越しな時期。



理由はそれぞれ。
どうしても引っ越さなくてはならない、ってわけではないのに、
ちゃんと自分で自分がいたい場所を選んだ、と自信を持っていえないけど、
それぞれ引越しを決意した。


寂しい気持ちとか心残りな気持ち。

新しい環境へのわくわくと、満員電車からの解放への喜び(私は)。


いつか、遊牧民でなくなるのかな。
定住生活できるのかな?

ここでいいや〜、とずーっと思っていられる場所なんてあるのでしょうか。


やっぱ海のそばがいいなぁ。
できれば灯台に住みたい・・・。







そりゃちっぽけな私の頭の中にも、
ちぃとばかりはものを考えるマシンが存在するわけで。

いくら日頃から思考回路をストップさせる努力を怠らないからといって
時間を潰すために
そこはかとなく物事を考えてしまう機会は持ち合わせているわけで。

とりわけ、昔からややこしいだの面倒臭いだの言われる
偏った考え方しか知らない私の考える事やそれが導き出す結論は
あほらしく尚且つあほらしいと自画自賛の結晶なのであります。

難しい子やな、といわれます。
人には誰にでも波はあるべきで。

そんな今日の私を許してくだされ。

昨夜、なんとなく、

本当になんとなく、


「別れる」

なんて言ってしまいました。

言った当事者にも理由がさっぱり思いつきませんで。

幸せだと感じられないと切に幸せを願うのに、
幸せを感じてしまうと今度はその終わりを待ってしまう。

ただ、別れたらどうなるんだろ、と思った。

フラれたらかなり泣き叫ぶだろうに、

ふるならそのまま淡々とその後も過ごして行ける気になる。

あまのじゃくだから?
変化がほしくなる。

このままの環境にまどろんでしまう自分は心地いいのに
どっかで危険、の警報機が鳴る。


簡単にハッピーになれる体質、だと思う。
そんでもってずっとそれではいられない体質なんかな。


たったその四文字をなんとなく口にしただけで、
私は彼をとてつもなく傷つけた。

正常のコンピュータなら「最低」の称号をくれるんやろか。
でも、その言葉を発した後の彼の対応に物凄く愛を感じた。
たまったもんじゃないな、彼からすれば。


多分、そして私が言ってしまった一言は消えなくて、
もうきっと取り返しがきかないんやと思う。

いつか、きっと何かのきっかけで悪い方向にいってしまう気がする。

なんて事をちっぽけな私の頭が考えてござる。

付き合って五ヶ月目。私たちはまだ続いてる。


自分の立ち位置がよくみえなくてつながりのチェーンを断って逃げたくなる。

けど今からおいしい御飯を食べてふかふかのお布団に入ってしまえば、今の環境
に感謝するのだろう。

無駄な時間が無駄な考えを私にもたらした。



いやぁ、やっぱなんでも笑い飛ばせることが一番すごくてナイスなことや。


小学、中学と一緒だった男の子が
有名になりました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E4%BA%AE


http://blog.olga.to/kawamura/

ま、小さな島(川に挟まれた)に位置していたので、
一つの小学校の隣に一つの中学校しかなかったんですけど。


彼とは、成人式ぐらいでしか会ってないけど、
横浜方面にいるらしいので
いつか偶然会えないかな、と願ってます。

連絡取ればいいんやろうけどね。
なんとなく尻込みしてしまう。


でもいつか応援に行きたいなぁ。


川村さんのすごいところは強いとこ。
あきらめないとこ。
悲観に暮れないとこ(多分)。

信じるってすごい。

高校は野球推薦、大学はラグビー推薦で入学。
んで今はプロファイター。

いつか、彼に気後れせずあいたいな。
ってか覚えてるかな・・・。



最近、頭が痛いです。

偏頭痛?

タマちゃんが振り向きざま持っていたカメラを私の頭にぶつけたから??

彼氏とのけんかで頭突きしたから??


頭蓋骨、ひび割れていたらどうしよう、なんて思ったり。



さて、そんなコトに不安を感じつつ、今日もまたゲストハウス見学。
彼氏と大学時代の後輩と3人で見学。

多分、ここに決定。
気の抜けた不動やさんのお兄ちゃんもさることながら、
やっぱ立地条件が素晴らしい。
(ちゃりで職場まで2キロ以内)

で、見学後、タイフェスティバルへ。
彼氏の友人と後輩その2も呼んでいざ原宿。


まず目に見えるのが、
めっちゃたくさんの人、人、人。


とりあえず屋台に並んで食べる。
パッタイ、春雨、そぼろご飯、ラーメン・・・・
シメのアイス。

まぁ、そんなこんなで帰ってきたときには頭痛MAX。
がんがんがんがん。

少し休んでも埒があかないので、銭湯へ行くことに。




・・・・・・・・・・・・・



30分後




・・・・・・・・・・・・・

頭痛、消えてなくなる。

なんだったんだあ?

やっぱ偏頭痛なんかな???






朝、大井(品川方面)にお部屋探しに行って、
昼、あまりに寒いのでいったん帰宅することに。

図書館行く前にお腹がすいたので
「パスタ・パスタ・パスタ」
と心に決めて玄関を入る。

・・・・・真っ暗。
誰もいない?

と思ったらタマちゃんと姫(同じくゲストハウスの子)が巨大スクリーンにて
映画鑑賞中。

台所が使えなかったので、
他に何かないかな、と、おもちを焼く。
タマちゃん達も食べるかな、と6個焼いた。

トッピングに困り、レトルトのカレーを見つける。
おもち in ビーフカレー。

かなり腹が減っていて、タマちゃんたちの分も食べれる、と思い
1人で食す。

5個目食べたところでおねむ。
TVつけっぱでお昼ね。

で、1時間後目覚める。

TVで何やら懐かしい映像が。

「裸の大将・・・?」


懐かしいな、と思いしばらく眺める。
・・・・・・?
ドランクドラゴンの人??

これ、ぎゃぐ??
パロディー?

しばらく観察。

どうやら真剣らしい。

でもギャグドラマにしか見えん・・・


しばらくしてまたお腹がすいたので
さっき食べ残したモチカレー1個を暖めに1階へ。

したら、まだ、タマちゃんたちが映画みてた。

おもち食べ終えた後で母から届いた荷物を開けた。
・・・・・・おもちだった。


ゴールデンウイーク。

渋滞、人ごみをこよなく嫌う私。
これといった観光名所には行きませんでした。

今、八時だよ全員集合、見てます。
正確に言うと、それを見て大笑いしている彼氏を横目で見ながらブログしてます。


前置き?が長くなりました。


さて、新しいお仕事が決まったので、新しいお部屋を探すことにしました。
またもゲストハウス。

フラフラと不動産屋さんに。
そこのおばちゃんがおもしろい。
蛍光緑のネイル、中東風のアイメイク。
黒のレースのストッキング。


車で移動中、
まず第一声が、
「おばちゃん、昨日、誕生日だったのよ〜
でもねぇ、風邪で寝込んじゃってさぁ、
もうろうとしながら誕生日を迎えたのよ〜」
と。
その後もおばちゃんのお話は続く。

「子供は3人以上生んでちょうだいよ〜」
「ごめんねぇ、こんなおばちゃんじゃなくて
かっこいいおにいちゃんに案内してもらいたいわよねぇ。」
「結婚する前に付き合ってた人はよかったわぁ。」

なんてゆうかあけっぴろげ。

で、ハウス見学。
「10日から入る子がいて、あなたに会いたいっていうの」
ってことでそのハウスでしばし待機。

お腹がすいたので近くのイトーヨーカドーでパンを買いに出る。
ついでにおばちゃんとまだ見ぬその人の分も。

で、おばちゃんにプレゼント。

おばちゃん、感動。
「いやあねぇ、素敵な誕生日プレゼント、ありがとうねぇ。」

その後もおばちゃんの話しはつづく。

待っていた女の人が来て三人になっても続く。

恋愛、結婚、最近はまっている高野秀行さんの本の話。
おばちゃんの元彼に勧められた
水木茂の「生まれたときから妖怪だった」の本の話。
お見合いの話。

ハウスのシャワーの料金が5分100円だったが、
「おばちゃんね、社長に内緒で6分100円に設定しといたわ」
とか。


おばちゃん、人生、めっちゃ楽しめる天才や。








龍馬が行く、は、7巻末までいきました。
あと少し!頑張れ龍馬、負けるな私。

さて、財宝温泉が届きました。
おいしいよ。

鹿児島からわざわざ来てくれました。

オススメです、財宝温泉。




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