南下のススメ

関東(生まれる)→東海(育つ)→九州(学ぶ)→フィジー(留学)。時々東南アジア(好き)。気がついたら南下してます。

おはやうごじゃります。

昨夜はちょいとヤサグレモードで

「1人でバーで飲む」をしてみました。

人生初、です。


仕事場近くのカウンターしかないとこで
私以外、みんな常連さん。

フィッティングモデルの方や日本料理の調理人、
私と同じビルで働いてる人、
昔、私が今働いている会社で働いてて
新しく会社をつくった人。

マンハッタンのロックを辛めで飲んでみた。
二杯で酔っ払い
ちゃりでフラフラしながら帰宅。
(音楽聴くヤツ買ったでそれでチャラを聞きながら熱唱しつつ)

玄関を開けたら恋人がお弁当を作ってた。(私の分)
お風呂も準備されてた。

こんな生活を世のお父様はしてるのかしら。

「お一人様でバー」は成功したような、
大人の雰囲気はまだ私には早かったような。

とりあえずマスターに「芋煮パーチー」に誘われました。

1700円でちょいと初めて、を体験。

たまにはいいねぇ。


昔から興味があるみたい。

言葉 と 言葉以外の気持ちを伝えるもの に。
まとめてしまえば
コミュニケーションの言語と非言語、
というらしい。


言葉以外の伝達ツールを用いるのは、多分、得意なほう。
笑ってごまかす、とか、おいしいカオをする、とか。


それに反比例?するがごとく
言葉だけで自分の気持ちや意見を述べるのが苦手だ。
擬音語なんかにたよっちゃう。


コミュニケーションは両方使うから補い合ってて助かってるんやろうけど。


そいで、カツゼツは悪い、てのは置いとくにしても
仕事なんかじゃ困るわけですよ。

そいでもって、外国語。
日本語すらままならないのに、て感じ。

接している時間が長かったからちょいとはしゃべれるようになってる、
とは思う。
でも根本的には苦手なんやろな、私。

でも下手のヨコ好きで色々手を出してる。

ビルマ語(ごめんうそ。ホームステイしたときに覚えた2語しかしゃべれん)

ヒンディー語(インド料理バイト時代、フィジー時代、旅行のとき)

フィジー語(ほとんどわすれた。一曲歌えるくらい)

タイ語(結構勉強した。に、してはしゃべれん)

ドイツ語(大学の第二言語。成績よかったのに、どこ住んでるの?しかまともに喋れん)

タガログ語(今までの言語に比べたらめっちゃまし。勉強したもん。)

で、で、

英語。

もしかしたら、仕事で役に立つかもしれない、かもしれない、らしい。

あんなけ勉強、もとい英語に触れる環境にいたにしては、、、、
自信なし。

でも中途半端やし、どうにかとどめ?刺せたらいいな、とは思ってる。
墓場?をつくる?みたいな。

やで、また始めることにした。

目標は、自身持って「話せる」ていえるまで。

これ、結構先は長いらしく
高校から留学してチョイ前に帰国した友達ですら
「まだまだ」ゆーとる。

まぁ、私と違うとこに目線があるんやろうけど。

で、やっぱ人間、お金をかけないとやらない気がする。
のでお金払ってやる。

宣言してみた。
この間つくった陶芸の写真が
作らせて貰った工房の方のブログに載ってた。

http://blogs.yahoo.co.jp/ranbougama/13081457.html
昨日、仕事場のトイレで用を足していたときのこと。

なにやらぼそぼそ話し声。
耳を澄ましてみると、誰かがトイレの個室で電話をしている様子。

「・・・・・うんうん、そうだよね〜」
「ぶっちゃけ私も学生の頃友達いなかったし・・・・」



????何の会話なんだ?
そしてなぜ今(きっと多分彼女も仕事中だったはず)なんだ?

人の人生のひとかけらを垣間見るのは楽しい。


結構前、免許をなくして再発行しにとある山奥の施設に行ったときのこと。
一人ひとり並んで、なぜ失くしたか理由を述べなくてはいけなかった。

私の前の前の人(ちょいヤンキーちっくな若者)の場合:

受付 「あなたもう3回目でしょ」
男  「はぁ。」
受付 「今回はどうしたの?」
男  「・・・・・落とした。」


前の人(色白なおっちゃん):
受付   「どのように失くされたんですか?」
おっちゃん「・・・・・家ごと燃えまして・・・・・」
・・・・・・

切実やったわ。
受付のおばちゃんもさすがに返す言葉なし。



地下鉄で帰宅途中、隣に座った女子高校生2人組の会話。
何やらブラスバンド部らしい。

「私は、あのこだって頑張ればいけると思う。」
(ここで泣き出す)
「私は、みんなにやめてもらいたくないから、頑張って続けてほしいから
・・・・・」
「トロンボーンだってがんばってるし・・・・」

二人とも泣きながら励ましあう。


そういえばこないだ会社の先輩が駅のホームで
「ボーリングを投げる練習をしている人がいた」
っていってた。

素振りならぬ素投げ?

かわ

3連休、子供の頃みたいやった。

比較的お休みはのんびりゆったり派。
まったりおもろそうなことを妄想したり、散らかった部屋を片付けたり。

やでこの三連休は自分にとって新鮮やった。

1日目  キャンプ@渋沢

朝、渋谷に集合し会社の車で渋沢へ。
まんまと渋滞にはまる。

昼、買出しのスーパーの駐車場で今回の最年少(5歳)の男の子に遭遇。
暑さに召されコンクリートでご臨終のクワガタのお墓を一緒につくる。

ファイヤー

夜、花火にキャンプファイヤー(お隣のおっちゃん軍団にいれてもらう)。
1人川の上の石に寝転び、セセラギと水面にうつる花火を眺め
いとおかし、状態。

深夜、お酒が効いてまったりしつつピンクい話。


二日目  キャンプ→千葉でお買い物

(渋沢→東京→海浜幕張  所要時間二時間半)

朝、一番最初に起きて河原で足だけ水にぴちゃぴちゃさせて読書。
途中川の上の石の上でストレッチ。


すいか

昼→バレーにフリスビーにスイカわり。
まだまだ終わらない中、1人だけお先に抜けて千葉へ。

ららぽーと(でかいショッピングモール)で買い物したり取引先のお店を覗いたり。

夜→夕飯をたべ恋人の実家にお泊り。


三日目 サーフィン & 陶芸

早朝5時に海へ向かう。6時半よりサーフィン。
マンツーマンで特訓。
でもどうしても「王子様すわり」になる(片膝をつく)
後半はなんとか「ウンコすわり」になったけど・・・。

9時半には切り上げ、陶芸体験に向かう。
ご飯茶碗と梅酒コップを製作。
おっちゃんが考古学に熱い人で話しが盛り上がる。

昼、我が家へいったん帰宅し掃除、洗濯。

夕方涼しくなってからお米屋さんでおコメを精米。
持ってかえって夕飯。(ご飯、納豆、鮭、トン汁、長いも、なす焼き)

で、今に至る。

こんなに遊びほうけていいのか、と何故か少々罪悪感もありつつやりきった感満載。


まったく脳みそ使ってないけど大丈夫か?
夏休みの宿題、どうしよう、な気分。

明日からは学校、もとい、お仕事。

夏休みボケせんようにコーヒー飲んでから参ろう。

あし

ちょっと前になりますが、サーフィン特訓しました。

一度、友達の結婚式@ハワイ でしたのもカウントしていいなら
人生二回目。

そんときはロングボードという一番簡単な乗り物やったから
「こんなもんかぁ、けっこう簡単やなぁ」
て 思ってた。

けど、今回はファンボードというもうチョイ短めので特訓。
天狗、とまではいかないにしろピノキオ程度の鼻を軽くへし折られた感じ。

難しい。

ボードの上に立つのが。

ロングの場合、二段階(腹ばい→中腰→起立)なのに
ファンとかショートは腹ばいから一気に起立。
できませんよ、そんな恐ろしいことは。

てなことで一度もたてず。
むしろ起立する勇気が出ず。

ボードの上でほおづえついたりする程度。
えぇ、えぇ、THE 小心者です。

だってさあ、ちゃんとバランスとって真ん中に立たなきゃ
海にざぶーん、よ。

あな恐ろしや、よ。

でもやっぱ楽しい。

ダイビング、結構やってきたけど全然違う。
だってまず、ダイブマスター、かなりの確率でみんな腹、でてるもん。
それに比べてサーファーどん、やはり体、引き締まってますなぁ。


そんなこんなでウエットスーツが半そでやったので見事に半そでやけ。
ちょっと嬉しい。



とか、興味ない、とは言えないなぁ。

「過去」、って言ってまうと暗い感じ?プライバシー?みたいな感じがするけどさ
「その人の歴史」に興味がある、って思うと、なんだか許される気がしない??

自分が接する人たちが、この10年間、何を考え、
どういうことに重きを置いて行動してきたのか、
どんな人に心ときめいて
自分の持ってるものの一部を捧げようとしたり 
一緒に共有しようとしたり。


その人を知りたい、と思うのは自然で、
それは その人の過去も知りたい、と思うのは
歴史学を学んでいる人なら その理由を明確にできるのだろうか。

私、一応考古学専攻やけど 理由はわかんない。

「未来を動かすために歴史を知る」
温故知新。
と、なんかの本に書いてあった。

考古学を本気でやってる友達は
「俺らがどうやって生きてきたのか、
 日本人のルーツは何なのか、
      それを単純に知りたい」

って言ってた。

で、でですね、何がお題かというと、
人に歴史あり、で私が知りたい歴史は数多ござりますが、
やっぱ恋人の歴史が気になるわけです。

でね、恋人の昔の彼女の事とか知れば知るほど
なんだかやな気分になって
自分と比べて凹んだり 昔の彼女と同じようには扱ってほしくない とか
思うわけですよ。

でも知れば知るほどもっと知りたくなる私は
ある意味、学者肌なのかもしれません。
超短期型人間歴史学の。

(単に執着心が強いだけとも言える)


大切なのは今で ってのはもちろん。

最近、恋人ではなく 恋人の昔の彼女達(?)の歴史に興味が出てきた。
今、何してるんやろ(←これ、歴史やないな。)とか。


でも、知れば知るほどドロドロしてくるんやろな、私のこころ。

前だけ向いて生きていく事はしません。
歴史はやはしおもろいし、司馬遼太郎好きになったばかりやし。

さて、どうやって折り合いをつけましょうか。







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